マダムピエールオジェ ガゼボ誘引剪定 講習会
ローズアドバイザー杉田さんに、
マダムピエールオジェ 等の誘引 冬剪定講習を
行っていただきました。
バラの専門書には書いていない、
経験にもとずいた、
より実践的な現実的な現場的な
レクチャーを受けました。
・・・先端は蕾をつける程度の太さのとこまで切る
枝数が多すぎても 株が養いきれず
花をつけない枝ができる・・・
花をどこに咲かせたいかを考えて
枝の長さを色々な高さに剪定し、
誘引する。
うーーーーん
思いきれない 切れない思い
切り捨てられない
わかっていても
貧乏性がささやく
もったいない・・・
切ることで もっと綺麗な花をつける
切ることは 新しい枝のため
切ることは 株のため
でも ひとつひとつ性格も
特徴も違うから
考慮して 剪定することも大事
シュートの出ずらい株は古い枝を大切に
高さも枝数もみんな違う
長くつきあって
理解しあえる仲になれるのかも
でも バラは寛大だから
多少失敗しても それなりに
花をつけてくれる
懐の深い いいやつ!
長い目でその株の将来を考えてあげる
甘やかしていると ひ弱になる
放任すぎても だめ
いつ どのタイミングで
手をさしのべ 手をかけてやるべきか
バラは 寒さの中でも
春の芽の準備を始めています
赤いツンとした芽が 剪定の場所を
教えてくれます
誘引をいったん全部はずして
必要のない枝やめちゃ細い枝などを
ざっくり切り、咲かせたい姿を想像しつつ
仮誘引、本誘引はひもを使って、しっかりと。
風の強い場所なので。
写真で伝えきれなくて残念。
ひものレクチャーは、難しい。
やり方を習得するには
練習あるのみ。
毎年恒例になりつつある
東京タワーと菜の花
昨年収穫した種をまいて
樹木担当の方たちが育てています
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